みなさんおはようございます。

きのうは春の嵐でしたが、けさは風がおさまっています。

 

 

世界的に持続可能を意味する「サステナブル」というワードに注目を集めています。

私たちの古民家活用や古材の再利用は、環境に配慮した持続可能な循環型建築社会の創造を目指しています。

空き家の活用、空き家の古民家などを活用した観光まちづくりはサステナブルなまちづくりです。

 

日本は観光にも力をいれています。

観光は国内中、どこでもというのはなく、力を入れているところと、そうでもないとことろでははっきり分かれています。

起爆剤的に単発のイベントだけでは観光まちづくりとは言い難いのでは・・・・

継続的な「持続可能な観光」が地域活性化に繋がるんだと思います。

そして地域の人たちが誇りに思うようなものが本当の観光まちづくりなんだと思います。

 

■ 第12回古民家フォト甲子園

 

 

本大会は、未来を担う小中高生が身近にある地域の風景に目を向け、その風景を本大会を通じ、多くの方へ知ってもらい地域の活性化につなげることを目的に開催しております。

第12回大会のテーマは「この先もずっと残していきたい建物」「海外に誇れる日本の建物と風景」といたしました。

自身の住む地域にある古い建物に目を向け、写真や絵という形に残すことで、応募者はもとより、その作品を見た方へも古民家の魅力が発信できる取り組みとなります。

本大会は2012年からスタートし、第8回大会からは地球環境に配慮した取り組みをスタート。

第9回大会ではエコTシャツ甲子園と協同にて開催を致しました。

古民家やまちの魅力を多くの方に知ってもらうことは、地球環境の保全、持続可能なまちづくりに繋がります。

これは【SDGs】の目標達成にもつながる非常に意味のある取り組みだと考えております。

豊かな未来のために、2023年も本大会を実施し、地域の魅力を全国に発信して参ります。

  • 作品募集期間  2023年4月7日(金)~2023年9月8日(金)
  • 審査会     2023年9月15日(金)
    ※審査会はカメラマン、雑誌編集者、建築家並びに古民家再生協会支部長による選定を実施します。
  • 受賞発表    2023年9月20日(水)
  • 授賞式(各地) 2023年9月21日(木)以降各地にて開催。

詳細は「古民家フォト甲子園」公式サイトをご覧ください。

たくさんのご応募をお待ちしております。

 

それでは今日も心に太陽を持って、素敵な一日をお過ごし下さい(*^^*)