みなさんおはようございます。

 

 

子どものころ、エアコンもない時代は夏は夕立がありました。

夕立が降ると、夜は涼しく過ごせて扇風機と団扇で十分でした。

お袋は浴衣を着て私たち子供や親父を団扇であおいでくれていたことを想い出します。

 

きのうは茨城県水戸市において、県の「建築指導課・営繕課・住宅課」との意見交換会に出席。

毎年この時期に行われます。

我々、業界もここ数年で色々と変わってきました。

 

日本は今は「世界から見たら遅れている国」です。

コロナの影響で急に始まった長期の在宅勤務や外出自粛による新たな物流需要の高まりなどデジタルトランスフォーメーション(DX)が当たり前の時代となり、今の先進国は工業からIT・AV含むサービス(付加価値)が大事になったのだと思います。

 

アフターコロナの時代の新しい経営を支えるのは「スピード」「社外」「トップダウン」と言われています。

これは時代が大きく変わる時に大事と言われている3つで、リーダーが決断することで社外にもチームを求めて、スピードを上げて事業推進です。

 

建設業界は「ゼネコンやハウスメーカーの時代」から【普請業時代】になると予測しています。

そうならなければ「日本の未来はない」と思います。

 

それでは今日も心に太陽を持って、素敵な一日をお過ごし下さい(*^^*)