みなさんおはようございます。

 

 

茨城県古河市の古民家宿「kominka翠(旧山川邸)」の梅も芽吹いています。

 

井上幸一氏のメルマガを引用。

さて、ちょうど半年後の7月3日に3種類の新たな紙幣が発行されます。

「千円札」

野口英世氏から北里柴三郎氏へ。

裏面には富嶽三十六景(神奈川沖浪裏)が描かれます。

北里柴三郎は「近代日本医学の父」と呼ばれる偉人であり、破傷風の治療法の確立やペスト菌の発見だけでなく、研究継続と後進育成のための国・民間の研究所創立にも尽力し、感染症医学の発展に貢献した人物です。

富嶽三十六景は、江戸時代の浮世絵師・葛飾北斎の代表作として世界の芸術家に影響を与えたことでも有名な絵画です。

 

「五千円札」

樋口一葉氏から津田梅子氏へ。

裏面には藤の花が描かれます。

津田梅子は日本の女子教育の先駆者であり、わずか6歳で岩倉使節団として最年少かつ日本初の女子留学生として渡米、11年の滞在からの帰国後には日本女性の地位向上のために女子英学塾(現在の津田塾大学)を創設し、近代的な女子高等教育に尽力した人物です。

藤は古事記や万葉集にも登場し、古くから日本で親しまれている花です。

 

「一万円札」

福沢諭吉氏から渋沢栄一氏へ。

裏面には東京駅の丸ノ内駅舎が描かれます。

渋沢栄一は「日本資本主義の父」「日本近代社会の創造者」と呼ばれる偉人であり、生涯で約600の社会公共事業・慈善活動などの支援に尽力、約500もの企業設立と育成にも関わり、新たな産業の育成で日本の近代化に貢献した人物です。

東京駅の丸ノ内駅舎は、「赤レンガ駅舎」として親しまれた歴史的建造物であり日本の重要文化財です。

 

日本の家庭に眠るタンス預金の合計額は30兆円~80兆円とも言われています。

これだけ多い理由は高齢者の「投資に不慣れで、なんとなくタンス預金や預貯金の方が安心だから」

 

物価が上がるとタンス預金の価値は下がりますので、新札発行と合わせて「タンス預金のあぶり出し」に繋がります。

その金額は5兆円〜10兆円になると言われています。

 

この物価高、預金金利の引き上げに加えNISAも変わります。

国は「資産所得倍増」につなげるため、これまでよりも非課税制度を拡充する方針を決めました。

これもタンス預金を引き出します。

また毎年800億円から1000億円有る、休眠預金も注目されていて「休眠預金活用法」が議員立法により改正されその使途が一気に広がります。

 

2024年はお金に関する多きな節目であり、能動的な人々に公平に「チャンスが大きい一年」でもあるはずです。

 

それでは今日も心に太陽を持って、素敵な一日をお過ごしください(^_-)-