おはようございます。

 

 

茨城県古河市『kominka翠(旧山川邸)』はとうもろこしの芽がだいぶ出てきました。

 

 

敷地内の森林整備・高木の剪定など順調にすすんでいます。

 

井上幸一氏のメルマガを引用。

海辺の小さな集落にある不思議な宿泊施設

「めぐりめぐらす」https://megurimegurasu.jp/

 

2018年に世界文化遺産に登録され、NHKの朝ドラ「舞いあがれ!」の舞台になった長崎県五島列島。

大小あわせて150の島々からなり「五島市」を中心に「上五島町」「小値賀町」を合わせて人口は約7万人です。

高齢化率は4割を超えながら、移住者の増加で社会増となっています。

2015年に50人程だった移住者は直近では250人を超えています。

その多くは30代以下で、移住者が住み続けられたかを示す「5年定着率」は8割を超えています。

 

福江島の「カラリト五島列島」https://colorit.jp/

保養所がホテルに生まれ変わっています。

カラリトを手がける平崎雄也さんは東京建物を辞めて移住しています。

 

同じ福江島には「五島つばき蒸溜所」https://gotogin.jp/

も3人の移住者で経営しています。

 

移住関連の補助金が手厚いわけでも、アクセスが良いわけでもなく、東京に住む人にとってはるか遠くの五島列島。

1000年以上も前から異質な文化を受け入れ、空海や最澄が往来し、空海にまつわる寺院や史跡が多く残ります。

江戸時代には3000人のキリシタンが五島に新天地をもとめたとされ、キリスト教の解禁後、多くの教会をつくり様々な文化が交じり合っています。

異質なものを受け入れる五島の精神性。

 

超高齢社会をいち早く迎えながらも、異質なものを受け入れ、それをバネに新しい価値を創造する五島列島。

日本の未来の参考になるような気がします。

 

それでは今日も心に太陽を持って、素敵な一日をお過ごしください(^_-)