おはようございます。

 

 

「お金のつながりは脆い、理念のつながりは強い」と考えています。

日本の会社は、忠誠心、仲間意識、平等の意識から成り立っていた時代から、企業となり、株主を見ながら一番に利益追求するように変わってきました。

共通の目的意識をもち、協力して困難を乗り越えてきた姿が薄まりつつあります。

 

ビジネスである以上利益の追求は決して間違ってはいないのですが、利益の追求のために「チームの共通の文化・歴史的価値観が大事」です。

価値観を大切にせずお金だけでつながっていると、困難な状態に陥った時にチームは協力して乗り越えようとしてくれるどころか逃げ出してしまいます。

 

大事は上手くいっている時でなく困難の時です。

お金でのつながりでは人間関係にゆがみが生じてもろく成りがちです。

最初に困難があり、それを共に乗り切ると未来に強く居られるのです。

 

地域活性化=まちづくりをする時に「儲かるから」ではなく「未来の子ども達に残したいから」と考えなければいけません。

地域が元気に成り、その中心に居た人がブランディング(地域から信頼)され「利益がついてくる」のだと思います。

この考え方は「遠周りではなく近周り」なんだと考えています。

 

それでは今日も心に太陽を持って、素敵な一日をお過ごしください(^_-)