おはようございます。

 

春は良く眠れる季節。

食事・運動そして睡眠をしっかりとることが健康の秘訣だそうです。

 

あちこちで桜🌸が咲いてきました。

kominka翠の桜も例年より1週間早い開花!

 

 

 

 

明日からkominka翠に宿泊されるお客様は桜🌸を楽しんでいただけるのでは。

 

 

井上幸一氏のメルマガを引用。

PPP・・・・公共施設の運営を民間に委ねる仕組みは「公共の建物でなければできない」と思われがちです。

民間が所有し、民間が整備する施設でも対象になり得ます。

 

国の制度では、所有主体と整備主体の組み合わせが4パターン想定されており

https://inouekouichi.com/blog/33112.html

民間事業者等が所有・整備する施設であっても、一定の公共性・公益性を有する取組であれば、地方公共団体が整備費の全部または一部を補助できる仕組みが設けられています。

 

さらに空き家においては、空家等活用促進区域の設定による

https://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/content/001712344.pdf

「利用権設定方式」という手法も整備されています。

所有権を移転せず、賃貸借契約により、期間を定めて空き家や土地を第三者に貸し出す方式で、この方式による利活用や、活用を前提とした改修・除却に対しては、国や自治体から交付金が提供されています。

 

空き家所有者が自治体に売却・寄付し、自治体が民間事業者に運営を委ねるパターン(所有権移転方式)だけでなく、所有者が使用許可を出し、自治体を介さずに民間事業者が改修・運営するパターンも可能です。

所有者・自治体・民間事業者・利用者が、それぞれの役割で関わるこの仕組みは、個人の空き家でも地域の拠点づくりに参加できる可能性を示しています。

 

地域に眠る資源を、誰がどう動かすか?

 

国の仕組みを活かすことができる「地域資源開発推進員」である私たちには、その可能性が高いと思います。

ローカルマネジメント法人を設立することで、それは可能になります。

 

それでは今日も心に太陽を持って、素敵な一日をお過ごしください(^_-)-☆