おはようございます。

 

 

裏の八幡様の桜も綺麗に。

 

 

『じゃぱとら』4月号。

 

『ふるさと住民登録制度』とは、今住んでいる場所に住民票を置いたまま、思い入れのある地域に「第2の住民」として登録できる新しい仕組みです。

「いつか住んでみたい」「こどもの頃に過ごした場所に恩返しがしたい」「仕事や趣味で何度も通っている」・・・・・

そんな特定の地域に対する熱い想いをかたちにできるのが、この制度の魅力です。

 

登録すると、その町の図書館や温泉などの公共施設を住民と同じ料金で利用できたり、広報誌や地域のディープな情報が届いたりと、まるで本当の家族や隣人のような温かいおもてなしを受けることができます。

認知度の高い「ふるさと納税」が「寄付を通じた応援」であるのに対し、「ふるさと住民登録制度」は「関わり続けるためのサポート」です。

 

移住という大きな決断をしなくても、あなたはもうその町の一員。

あなたの地域の新しい物語を、ここから始めてみませんか?

 

 

「じゃぱとら」4月号は、国の制度より1年先駆けてスタートさせた京都府亀岡市の取組みをご紹介しています。

 

それでは今日も心に太陽を持って、素敵な一日をお過ごしください(^_-)-☆