おはようございます。
きのうはお寺でお稚児行列があり、私も総代として参加しました。
お寺の境内の枝垂れ桜も綺麗に。
井上幸一氏のメルマガを引用。
物価高・建築費の高騰が続く中、空き家・中古住宅を購入してリフォームする動きが静かに広がっています。
全国の空き家は1000万戸を超え「社会問題」として報じられる一方、賢く活用すれば新築より遥かに低コストで住まいを手に入られることを、多くの消費者が知るようになりました。
情報の受け取り方も変わりました。
CMやチラシではなく、自ら現場を歩き、専門家と話し、自治体の一次情報を確かめる「農耕型」の住まい選びが根付きはじめています。
国・自治体の支援制度や補助金も年々整備され、「空き家は不安」というイメージは薄れてきました。
視野を広げると、廃校や遊休公共施設の活用という課題も見えてきます。
ここで注目されているのが「スモールコンセッション」という仕組みです。
公共施設の所有権は自治体に残しつつ、10億円以下の施設の運営権を民間に移譲し、民間が自らのリスクと創意で収益を上げる手法です。
大規模なPFIとは異なり、交付金も活用でき、初期投資を抑えながら地域に根ざした事業者が施設を再生できます。
宿泊施設、福祉拠点、テレワーク施設など、各地で多様な形の再生が進んでいます。
空き家も廃校を「負」と見るか「資源」と見るかで未来がまったく変わります。
自治体と民間が対等なパートナーとして「考動」し地域の課題を共有する。
そこに持続可能な地域づくりの本質があります。
地域資源開発推進員としての私たちには、仕組みを勉強することで、その可能性を形にする力があると考えています。
それでは今日も心に太陽を持って、素敵な一日をお過ごしください(^_-)-☆


