おはようございます。

 

 

今日は5月並みの気温になるみたいです。

 

井上幸一氏のメルマガを引用。

ロシア・ウクライナ戦争は4年が経過し、

イランとアメリカ・イスラエルの戦争も出口はまだ見えません。

原油輸入の90%以上を中東に依存する日本にとってこのままでは深刻な打撃となります。

いずれ解決する・・・

私たちは日本から遠いので楽観視してしまいます。

 

歴史が示すように、危機は破壊であると同時に創造の契機でもあります。

コロナ禍が証明した最大の教訓は「日頃からの関係の積み重ねが、危機の時に最も強い資産になる」ということ。

今回の原油危機も同様に、エネルギーコスト上昇により都市の生活費が跳ね上がれば、コロナで火がついた地方移住の流れが再加速する可能性があります。

 

危機に強い業界には共通の原理があります。

食・医・ライフラインなど人間の生存本能に直結するもの、廃棄物・修繕など社会構造で需要が決まるもの、再エネ・防衛など危機そのものが追い風になるものです。

 

2月には首都圏新築戸建て価格が前月比2.7%下落するなど、地方へ回帰、ふるさと住民・二地域居住へ動き始めた感があります。

地方では空き家・古民家をビジネスにする好機なのだと思います。

 

危機を嘆くのではなく準備する人であること。

情報を誰より早く取り、チームで共有し「利益第二主義で未来を創ること」今こそ求められているはずです。

 

それでは今日も心に太陽を持って、素敵な一日をお過ごしください(^_-)-☆