おはようございます。

 

 

お天気が良く、新緑が綺麗に。

朝晩は肌寒いですが、日中は過ごしやすくなりましたが、週末は30℃に迫る暑さになるみたいです。

4月に30℃って・・・・・・・

 

先日、ある会に出たときの話でここ数年、行政区や自治会などをぬける人が増えてるという話を・・・・・

確かにどこの地域でも色々な事情で抜ける人は増えてるのでは・・・・・

地域のコミュニティーが薄れてきているのは確かだし、人口減少にともない空き家も増え続けているのが現実。

 

国は関係人口創出のために政府が看板政策として掲げる「地方創生2.0」の新たな制度として新設されたのが『ふるさと住民登録制度』です。

『ふるさと住民登録制度』とは、今住んでいる場所に住民票を置いたまま、思い入れのある地域に「第2の住民」として登録できる新しい仕組みです。

「いつか住んでみたい」「こどもの頃に過ごした場所に恩返しがしたい」「仕事や趣味で何度も通っている」・・・・・

そんな特定の地域に対する熱い想いをかたちにできるのが、この制度の魅力です。

スマホやアプリなどで登録できます。

 

登録すると、その町の図書館や温泉などの公共施設を住民と同じ料金で利用できたり、広報誌や地域のディープな情報が届いたりと、温かいおもてなしを受けることができます。

認知度の高い「ふるさと納税」が「寄付を通じた応援」であるのに対し、「ふるさと住民登録制度」は「関わり続けるためのサポート」です。

移住という大きな決断をしなくても、あなたはもうその町の一員。

『ふるさと住民登録制度』は地域外の関係人口を増やし、空き家活用の担い手をひろげる事にもつながるのでは。

 

それでは今日も心に太陽を持って、素敵な一日をお過ごしください(^_-)-☆