おはようございます。
地元の道の駅「まくらがの里こが」には夏野菜が見事に並んでいます。
なくなる前には農家さんたちがすぐにまた届けに。
空き家の古民家を購入したい、古民家を直したいなどご相談があります。
まずはその古民家を見ないとなんとも言えません。
購入するにも、直すにも、その古民家の現在のコンディションがわからないと何とも言えません。
いざ購入して「そんなにコンディションが良くないの?」ってことになりかねません。
まずはその古民家の現在の状態(コンディション)を明確にすることが大事です。
私たちは『古民家再生御総合調査』をお勧めいたします。
『古民家再生総合調査』とは「古民家鑑定」「伝統耐震診断」「床下インスペクション」この3つを同時におこないます。
1、「古民家鑑定」は519項目のチェックリストに基づいての調査。
2、「伝統耐震診断」は古民家の梁と地盤面に測定器を置いて耐震性の調査。
3、「床下インスペクション」は高性能カメラ付きロボットを床下に入れてリアルタイムに床下の状態を調査。
調査時に正確な間取りも描き、外部写真、各部屋の写真を撮ります。
調査後は1~2ヶ月で『古民家再生総合調査報告書』が出来てユーザーに古民家鑑定士が報告にいきます。
費用は50万円(税別)
古民家のことならお気軽にご相談ください。
また近年、空き家が急増し全国で900万戸以上の空き家があります。
空き家の相続、維持管理、解体、活用など様々なご相談があります。
古河市と連携して『空き家個別相談会』も開催しています。
相談には、司法書士、行政書士、不動産事業者、解体事業者、建設業者、建築士、庭木伐採、家財整理事業者などが相談を受けます。
それでは今日も心に太陽を持って、素敵な一日をお過ごしください(^_-)-☆



