日本では、木材が最も円熟し、強度を増す前に捨てられているのが現状です。

木は切ってから100年後が最も強度がある。

しかし民家や町家の多くは、いとも簡単に解体され、価値のある木材(古材)も廃棄されている。

戦前までは、新築するにしても、リフォームするにしても「古い木材を再利用する」という事がごく当たり前で「モノを大切にする」「もったいない」

という日本人ならではの習慣があり、また古い木材のほうが強度が強いという事も知っていた。

 

私たちがユーザーに住まいについて本当の事を教えることも大事、ユーザーが本当の事を知ることも大事です。

食べ物に「食育」があるように住まいには「住育」がある。

「食」は、消費者が自分たちで食を選択する習慣が身につき健全な食生活ができる。

住まいも、本当の事をユーザーがきちんと学び、そこで成長する子供たちの心身と心の成長を育むためにいい家、円満でほがらかな家庭生活を営める家

とはどんなものかを身につける事が大切だと思います。

 きょうは、古河市商工会第八地区の「のど自慢大会」。

朝から設営など準備で大忙し。 参加者は地元のお年寄りかな。私は、歌うより聴く方が好き。 もちろん今日も私は歌いません(^O^)

後日、「のど自慢大会」の様子はブログで紹介します♫