みなさんおはようございます。
井上幸一氏のメルマガから引用。
コロナの緊急事態宣言が解除さて一進一退でしたが、東京では「東京アラート」が解除され事業者に対する「休業要請はステップ3」に入りました。
今日19日以降は全国を対象に県をまたぐ移動の自粛も緩和され、感染防止策を取ったうえで全ての再開が認められます。
プロ野球も開幕を迎えます。
「経済活動がどこまで戻ってくる」のか・・・・
欧州などは「強制的なロックダウン」だったこともあり、一気に人が出てパリのカフェなどは
マスクをしていない老若男女で溢れる映像が流されています。
日本は「強制力を伴わないお願い自粛」をしてきた日本では収束時期が見えない(第2波がいつ来るかわからない)ので、徐々に(恐る恐る)経済が戻ってくる感じです。
日本では以下のような経済対策がされます。
第1段階(コロナ・短期)、財政支出と金融緩和(資金繰り支援、仕事を失った人への補助)
第2段階(ウイズコロナ・中期)、医療現場と地方自治体への支援、大企業への支援、需要の回復(Go To キャンペーン=観光支援)
第3段階(アフターコロナ・長期)、リモート社会の促進(在宅勤務、オンライン診療・教育)、サプライチェーンの再構築、電子政府の推進(マイナンバーの紐付)
今は、第1段階が目処がつき、第2段階へ手を付けたところだと思います。
個人への特別定額給付金、中小企業への持続化給付金での支援が終わり、これからは大企業への支援となります。
今回の2次補正では、資本注入枠に12兆円を用意していますし、予備費は10兆円です。
アフターコロナ時代には産業構造の大転換が起こります。
「どの会社を助け、どの会社は見捨てるか」という「トリアージ」になります。
不況は長期に渡たり、これから生き残り競争が始まる・・・・
そう考えて準備しておかなきゃならないように思います。
それでは今日も心に太陽を持って、素敵な一日をお過ごし下さい(^-^)