みなさんおはようございます。

 

 

渡良瀬遊水地から日光連山が綺麗に。

 

今日はこれから茨城県大子町に向かいます。

県北はだいぶ寒いのでは。

 

きのうは古民家再生協会1月例会を開催。

 

 

全国古民家再生協会杉本理事長にもオンラインで参加を頂きました。

 

 

今後、古民家や蔵、空き家の活用、DMOの活動など街を盛り上げていけるように活動していきます。

 

井上幸一氏のメルマガから引用。

コロナ禍の中で「本当の景気はどうなのか?」

2020年に売上高や利益を上方修正した上場企業は654社です。

全上場企業3837社の中で14.3%で「コロナ前の予定より儲かった」のです。

上方修正の要因別は

・出張自粛やテレワークの浸透などで「経費減少」

・巣ごもり消費増加

・内食需要増加

・テレワーク需要の高まり

上方修正額が最も大きかったのは「イオン」

在宅時間の増加による食料品等の生活必需品感染症、感染症対策のための衛生用品等の需要拡大です。

次いで意外なのは「大和ハウス工業」

巣ごもり消費の拡大による物流施設開発へのニーズの高まりだそうです、

などを挙げ、当初想定を上積みした。

任天堂https://www.nintendo.co.jp/やTDKhttps://www.jp.tdk.com/

は業種的に予想がつきますね

 

内食需要の増加を受けた家庭向け食品関連、感染対策意識の高まりによる衛生用品関連、在宅時間を快適に過ごすための家電製品や家具、オンライン事業やテレワークと関わりの強い情報・通信業  など・・・

コロナ禍で定着する「新しい生活様式」を扱う企業が大きく成長しています。

 

意外と大きな減益企業が少ない理由は出張やイベント自粛に伴う「経費減少」

人件費削減も加わり経費減少で利益を確保できた企業多いのです。

 

「新しい生活様式=新しい時代に対応できたか?」

それが大きな2020年度であり、益々格差が広がる2021年度だと思います。

 

この2月「企業版ふるさと納税する企業」多いそうです。

https://furu-con.jp/index.html  またまたチャンス到来です。

 

それでは今日も心に太陽を持って、素敵な一日をお過ごし下さい(*^^*)