みなさんおはようございます。

 

 

日本のバブル時代に、芸能人の結婚披露宴、クリスマスイブには若いカップルが華やかに賑わった赤坂プリンスホテル、愛称「赤プリ」の跡地に先日、デジタル庁が発足。

新型コロナのまん延は、日本の脆弱性を浮き彫りにしデジタル敗戦とも。

その巻き返しもデジタル庁に期待したいものです。

 

井上幸一氏のメルマガから引用。

トヨタの豊田章男社長はコロナ禍の講演で最近、どこの現場にいっても「豊田さんは、この状況をどうお考えですか?」と聞かれます。

共通してお答えしているのが「真剣に考えないといけないが、深刻には考えないようにしている」ということです。

 

経済がこの状況になっている1番の原因は「先が見えない不安」です。

課題に対しては、真剣に取り組み、”進めていけること”を、全力で進めていきたいと思います。

 

しかし、世の中にはコントロールできる話とコントロールできない話があります。

比率で言えば、そのほとんどは”コントロールできないもの”ばかりであります。

 

”コントロールできない話”を深刻に考えすぎれば、人はネガティブになってしまいます。

ネガティブになっても、何もよくなりません。

ネガティブの連鎖は、物事を悪くするばかりです。

だから深刻にはならずに、まずはコントロールできる範囲のことを真剣にやっていければ良いと思っております。

 

自分ではコントロールできないものを、他の誰かが取り組んでくれているかもしれません。

そうしたら「ありがとう」と伝え、そして誰かが困っていれば、自分ができることで助けてあげる。

みんなで、それが出来れば ”コントロールできること”が増えてくると思います。

 

「深刻にならずに、真剣に。」「みんなで助け合って、感謝しあう。」

道徳の授業のようですが、このトンネルの先に光を見出すためには、みんなでこれをやっていくしかないと考えております。

 

私は「状況に乗っていくタイプ、状況を創り出すタイプ」です。

創り出す時には「深刻にやらずに真剣にやる」ことでそのスピードは出せます。

豊田社長の言われることはよく理解できます。

 

それでは今日も心に太陽を持って、素敵な一日をお過ごし下さい(*^^*)