みなさんおはようございます。

けさはポツポツ降ってましたがウォーキングは気持ちいいです。

ここにきてだいぶ日が詰まってきたように感じます。

夕方になるとヒグラシの声がなんとも涼しげです。

 

 

どこの街も「空き家」ついては大きな課題として取り組んでいます。

自治体によせられてくる「空き家」の問題と言うと「草が伸びてる」「ゴミが捨てられてる」「壁が崩れてきそうだ」「建物が倒れそうだ」など、どうにもならなくなってからの苦情のようなものばかりです。

 

先日、県会議員さんとお話しする機会がありました。

空き家の課題は県としてもやらなければならない事だと。

 

それには官民連携で取り組むことが大事です。

「官民連携」とは民が主体となって、官がサポートする!

まずは出来る事から始めて、県民、市民みんなが「どうにかしよう!」ってならなければ。

 

建築的に見ると「空き家」を大きく分ければ、昭和25年以前のものと、昭和25年以降のものに分けられます。

現在はそういう仕分けも出来ていないのが状況です。

 

昭和25年と言うのは「建築基準法」が制定された年です。

昭和25年以前の建物は「伝統構法」で建てられた建築物。

昭和25年以降の建物は「在来工法」で建てられた建築物。

まずはこう言う仕分けからでもやるべきだと思います。

 

これらの調査を専門家たちが現地で調査することからでも始めて、その後それが活用出来るものなのかなど耐震性を調査することで、また活用出来る建物か、解体すべき建物かを判断出来ます。

空き家を活用出来れば地域のコミュニティを守ることにも繋がります。

活用出来れば、街の賑わいにもなります。

 

茨城県古河市では10月の住教育月間に「空き家セミナー(住教育セミナー)を開催します。

10/29(土)13時30分〜茨城県古河市「ユーセンター」に於いて。

パンフレットが出来ましたらSNS等で配信させて頂きます。

空き家になる前に、しっかり勉強しておく事が大事だと思います。

ふるってのご参加をお待ちしております。

 

それでは今日も心に太陽を持って、素敵な一日をお過ごし下さい(*^^*)