みなさんおはようございます。

 

 

井上幸一氏のメルマガを引用。

最近よく聞くWeb3.0の時代。

https://www.youtube.com/watch?v=kAC3PslJx3M

先週は間違いなく訪れる近未来の地域活性化、NFTの役割のお打ち合わせに観光庁に行ってきました。

 

Web1.0はインターネットができたばかりの時代。

情報の送り手と受け手が固定されていました。

メールなどでコミュニケーションは取れるものの、今のようにインターネット上で、個人同士が情報をやり取りすることはありませんでした。

(新聞やテレビなどと同じようなものです)

また、テキストのみで作られたページがメインで、回線速度が弱く画像や動画といったコンテンツはまだ少なかった時代です。

 

Web 2.0は現在利用しているインターネットの形です。

情報の流れが双方向な時代です。SNSがそうです。

「いいね」をしたり、シェアしたり、コメントしたり。

情報を閲覧するだけでなくそれに反応することができます。

インターネットが情報を消費するだけのものから、参加するものへと変化しました。

インターネットの回線速度が高速化し、情報もテキストだけでなく、画像や動画、音声など重たい情報が気軽に使えるようになりました。

 

そして次世代のWeb3.0は分散型インターネットの時代。

GoogleやApple、Metaなどの巨大企業に情報と権力が集中して、これらのサービスを利用すると個人情報や行動履歴が各企業に収集されていました。

このような中央集権的なインターネットから脱却し、各個人に権力を分散することになります。

 

これを実現したのがブロックチェーン技術です。

ブロックチェーン上でやり取りされたデータは世界中のネットワーク上にあるコンピュータ同士で分散的に保存されます。

個人情報は特定の企業ではなくブロックチェーンの参加者に分散管理されます。

これからはサービスの提供基盤が特定企業ではなく、ユーザー1人ひとりが参加するネットワークとなります。

 

それでは今日も心に太陽を持って、素敵な一日をお過ごしください(^_-)-