おはようございます。

 

 

国は、近年の記録的な猛暑を受け、建設現場での熱中症対策と働き方改革の一環として「夏季休工」を試行的に導入します。

主に7月~8月にかけて1~2ヶ月間、現場作業を一時的に休止するものです。

 

今は「週休二日制」は当たり前の時代になりました。

限られた時間と少ない人数で高い生産性を実現できる企業、働きやすい環境を整える企業、社会的に評価の高い企業、適正価格で受注できる企業が生き残れるんだと思います。

 

人手不足による単価上昇、これからは「価格競争でなく価値競争」になるんだと思います。

淘汰される企業が増え、強い企業に仕事は集中するんだと思います。

 

国の方針は「どんな会社でも助ける」時代から「しっかり利益を出せる会社を支援する」の方向にシフトしています。

国の方針に沿った経営をしている会社が生き残れるんだと思います。

変われる企業が生き残れます。

 

時代はスピードを上げて変わってきています。

時代に合った先を見据えた経営をしていかなければなりませんね。

 

それでは今日も心に太陽を持って、素敵な一日をお過ごしください(^_-)-☆