おはようございます。

 

 

井上幸一氏のメルマガを引用。

今の日本の地域を見渡せば、若者が誇りを持てる環境が十分に整っているとは言い難く、地域の文化や歴史が省みられない・・。

空き家は全国に900万戸を超え、伝統的な木造建築は朽ちるままに放置されています。

地域資源が「負債」として扱われる限り、若者が地元に誇りを感じる土台は生まれないと私は思います。

 

しかし視点を変えれば、これらはすべて「眠れる資源」です。

空き家は活用次第で移住促進の拠点となり、古民家は観光・福祉・防災の複合施設「スムヤドスム」にも生まれ変わります。

古材は炭素クレジットとして環境価値を持ち、地域の職人技術は次世代への誇りある継承財産となります。

 

「未来への挑戦を共に進めてまいりましょう」という高市総理の言葉に、自治体任せではなく、民が先頭に立つ・・・・

それが今、私たちに課された責任であり、志事(チャンス)だと思います。

 

それでは今日も心に太陽を持って、素敵な一日をお過ごしください(^_-)-☆