みなさんおはようございます。

 

 

茨城県古河市の古民家宿「kominka翠(旧山川邸)」の朝は、小鳥のさせずりしか聴こえない贅沢で特別な空間です。

 

井上幸一氏のメルマガを引用。

「NEWS」から時代の流れを描きます。

福岡市で民間企業の力を借りた公園の再開発が加速しています。

この流れは「大都市から地方都市、ちっさな自治体」にも広がります。

 

・・・・・・・・日経新聞より・・・・・・・・・・・・・

市は中心部の一等地などにある、3公園の整備について優先交渉権者を8月に決定、ほか6公園でも官民共同での整備を検討中だ。

予算の制限から市が十分に活用できなかった公園の土地を、民間企業が代わって一体的に整備・運営する。飲食などの収益施設をつくり管理費をまかないつつ、公園を起点に人の流れを生み出す構想を描く。

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全国各地で公園内の道や広場も整備してもらう民間事業者を公募する国の「パークPFI」(公募設置管理制度)が拡大しています。

事業者には最長10年とされている設置管理許可を最大10年延長できるほか、原則2%の建ぺい率が10%上乗せされる(上記の福岡市の場合)といったメリットがあります。

(福岡市の)公募内容は国の枠組みを超え、事業者が設計から工事、運営まですべてを担う。

かかる費用も一部の公園施設を除いて大半が事業者側の負担となります。

民間企業が主導してデザインし施設の設置やイベント開催を進めることで、住民ニーズの解消だけでなく周辺一帯の回遊性向上させていきます。

 

少子高齢化・人口減少の時代。

新しい施設を作ることは少なくなり今ある施設をどう有効的に活かすかの時代。

これからの時代の公共事業は「限定事業者入札」から「公募プロポーザル」が主になります。

「施設を作る➕施設を活かす事業者」でなければ勝ち残れない時代です。

勝ち残れるかどうか?

我々「ゼネコン」の在り方も変わってきますね。

 

それでは今日も心に太陽を持って、素敵な一日をお過ごしください(^_-)-