みなさんおはようございます。

 

 

きのうは予報通りに雪が降り、今日はまだ凍結に注意が必要です。

「冬バテ」という言葉があるそうです。

人間の毛細血管を健康にすることが大事で、それには適度な運動が良いそうです。

かかとの上げ下げを小まめにするだけでも良いそうです。

 

井上幸一氏のメルマガを引用。

コロナでテレワークをすると「電気代が嵩む」

テレワークをすると、自宅にいるので電気代が高くなります。

とくに夏や冬はエアコンを稼働させるため電気代が高くなります。

 

テレワークをすることで増える電気代は、仮に1日8時間自宅で仕事した場合「エアコン」「照明」などで夏場で216円、冬場で414.7円高くなると言われています。

電気代が高い(まだまだ上がる)ので会社としてはテレワークは経費的に助かりますが、個人(家庭)は大きなマイナスです。

その他にも、家にいる間の水道料金やガス料金、通信費用など、テレワークをすると個人の費用負担は大きくなります。

 

一部の企業では、テレワークにかかる費用を在宅手当として、一定額支給しています。

在宅勤務を実施している会社のうち在宅勤務手当を支給しているのは23.1%。在宅勤務手当の平均額は月4000円です。

在宅勤務手当のうち実費分を清算する場合は非課税となり、電気代や通信費などのうち仕事に利用した金額を計算しなければいけませんので、ほとんどそれは出来ません。

 

そこで注目されているのが「地方のテレワーク施設」です。

この活用は(電気代の高騰が追い風で)これから益々増えると予想されます。

企業が悩むのは「セキュリティ」で、それがクリアされれば一気にその活用は増えていくことになります。

岸田内閣の「デジタル田園都市国家構想」にそれは明記されていますが、電気代高騰は「テレワーク及び原発推進?」と勘ぐりたくなります。

 

それでは今日も心に太陽を持って、素敵な一日をお過ごし下さい(*^^*)