みなさんおはようございます。

 

 

今年はかなり栗が採れるのでは。

栗の花で花粉症がひどくなったのは初めて。

 

井上幸一氏のメルマガを引用。

空き家は「相続の時」に生まれることが70%です。

少子高齢化で空き家の数は増加を続けて今後更に増加が予測されます。

現在1000万棟と言われる空き家は

(そもそも空き家の定義がないのでよくわからないの実情ですが)

その数字は

・人口減少

・あと継のない地方の高齢者は多い(団塊の世代)

などの理由から

2050年には3000万棟まで増えると言われています。

 

そこで国土交通省は2015年に成立した「空家等対策の推進に関する特別措置法」の2度目の改正を行なっています。

2019年の1度目の改正では「相続義務化」「国庫帰属制度」などを成立させています。

今回2023年の改正では

・所有者の責務強化

・空家等活用促進区域の設定

・空家等管理活用支援法人の認定

を定め2023年度中の施行をします。

 

今までの「特定空家」の前段階に当たる「管理不全空家」を定め「行政(自治体)と空家等管理活用支援法人」が協力して空き家の発生抑制・利活用を推進します。

この「管理不全空家」は、特定空き家になる一歩手前の状態の空き家のことで

指導・勧告の対象となり、勧告を受けた場合は固定資産税の住宅用地特例が解除されます。

 

それでは今日も心に太陽を持って、素敵な一日をお過ごしください(^_-)-